経費の提出がわりにしやすいのが営業職だ。ちょっとした飲み会や食事も、打ち合わせだからと領収書を貰えば簡単に処理できる。もちろん、飲み会の席だって仕事の話はしているから、まるっきりウソというわけではない。とはいえ上司への文句だったりするのだが。ま、経費で落とせるものはなんでも落としておこう。
経費の精算に関して、会社の締め付けがだんだん厳しくなってきている。以前はどんな領収書も通ったものだが、経理に理由を事細かに聞かれることが多くなり、最近は突っ返されることすら多くなってきた。会社の利益があまり上がっていないせいだろうか?しかし、こうも経費清算が通らないと、営業マンは仕事がしにくいぞ。
経費清算は経理の仕事の中でもかなり面倒な仕事だ。私の会社では清算が月一回と決まっているので、期日の毎月10日は、領収書の山との格闘になる。計算が完全に終了しても、返金の面倒さもある。十円玉や一円玉が何枚あっても足らないぐらいだ。でも、経費清算しないと、営業マンさんたちがかわいそうだから頑張らないと。